交流会に参加して、たくさんの人と名刺交換をする。
「今度ぜひお話ししましょう!」
「何かあったら紹介しますね!」
そんな会話はするものの……
その後、なかなか仕事につながらない。
そんな経験はありませんか?
実は、交流会から仕事につなげるために大切なのは、いきなり「本商品を売ること」ではありません。
出会った人が、次の一歩を踏み出しやすい“入口”をつくっておくこと。
そして、その入口を短い時間でも相手に伝えられるようにしておくことです。
そこで、経営者専門の話し方コンサルタント・マミーさんと一緒に、毎月オンラインで
「交流会で選ばれる人になる!フロント設計&商談トーク」
という2時間の実践セミナーを開催しています。

交流会には行っているけれど、その先につながらない



自分の商品をどう紹介してもらえばいいのかわからない
そんな方に向けて、交流会で出会ったご縁を、個別相談・フロント商品・そして本商品へつなげていく流れを一緒につくっていくセミナーです。
こんな方におすすめです
特に、交流会に参加し始めたばかりの方や、交流会をどう仕事につなげればいいかわからない方におすすめです。
- 商品やサービスはあるけれど、交流会からどう販売につなげればいいかわからない
- 名刺交換は増えるけれど、その後につながらない自己紹介や商談で、ついサービスの説明ばかりしてしまう
- 「どんな人を紹介したらいい?」と聞かれると答えに詰まる
- PRタイムやプレゼンの時間をうまく活用できていない
- 自分の商品をもっと紹介してもらえるようになりたい
- 自己紹介や商談の流れを整えて、自然に「この人にお願いしたい」と思ってもらいたい
紹介されない原因は、「商品」ではなく“入口”かもしれません
交流会から仕事につながらないと、
「商品が弱いのかな?」
「もっと上手に説明しないといけないのかな?」
と考えてしまいがちです。
でも、実はその前に見直したいものがあります。
それが、
「この人には、まずこれを案内すればいい」
と周りの人が理解できる“入口”です。
たとえば、初めて会った人にいきなり
「50万円のサービスがあるから、この人を紹介するね!」
とは、なかなか言いづらいですよね。
でも、
「まずはこの相談を受けてみたら?」
「こんな体験会をやっているよ」
「3,000円で診断してもらえるみたいだよ」
だったら、ぐっと紹介しやすくなります。
この“まずはここから”にあたる商品やサービスが「フロントエンド」です。
無料相談でも、体験会でも、診断でも、ミニセミナーでも構いません。
大切なのは、ただ安い商品をつくることではなく、
「誰に」「何を提供して」「その先にどんな未来を見せるのか」
が整理されていること。
このセミナーでは、前半の森さおりパートで、この「入口」を実際に設計します。
そして後半のマミーさんパートでは、作ったフロントを限られた商談時間の中でどう伝えるのかまで落とし込んでいきます。


このセミナーで持ち帰れる3つのこと
1.明日から案内できる「フロント」が1つ完成する
「何を売っていますか?」と聞かれると、本商品のサービス説明を一生懸命してしまう。
そんな状態から、「まずはこれを受けてください」とシンプルに案内できる状態を目指します。
ワークを通して、
- 誰に来てもらいたいのか
- その人は何に困っているのか
- 入口で何を提供するのか
- どんな変化を感じてもらうのか
- その先の商品へどうつなげるのか
を整理。
セミナーが終わる頃には、明日から交流会で案内できるフロント案を1つ持ち帰れます。
最初から完璧なものを作る必要はありません。まず小さく作って、案内して、反応を見ながら磨いていく。
そんな“小さなマーケティング”を始めるための第一歩です。
2.フロントから「本当に売りたい商品」までの導線がわかる
フロント商品を作ること自体がゴールではありません。
本当に大切なのは、
フロント → 信頼関係 → 個別相談 → 本商品
という流れをつくること。
「安い商品は売れるけれど、その先につながらない」では意味がありません。
だからこそ、最終的に届けたい商品から逆算して、入口を設計することが重要です。
このセミナーでは、フロント単体ではなく、その先の本商品まで含めて導線を考えます。
「交流会で何を案内すればいいのか」が明確になるだけでなく、その人と次にどんな接点をつくればいいのかまで整理できるようになります。
3.作ったフロントを「短時間で伝える商談トーク」がわかる
せっかく良いフロントができても、相手に伝わらなければ次にはつながりません。
交流会では、一人と話せる時間が限られています。
だからこそ必要なのが、短い時間で「あなたが何者で、誰の役に立てる人なのか」を伝える力。
後半のマミーさんのパートでは、
- 商談で何から話せばいいのか
- 自己紹介をどう組み立てるのか
- 名前やキャッチコピーをどう印象に残すのか
- 自分の商品をどう短く伝えるのか
など、交流会ですぐに実践できる「話し方」を学びます。
最後には、前半で作ったフロントを実際に声に出してロールプレイ。
「商品はある。でも、どう売ればいいかわからない」から、
「誰に・何を・どう伝えて、その先につなげるかがわかる」へ。
この一連の流れを、2時間で実践しながら身につけていきます。


実際に参加された方の声
参加された皆さんから嬉しい声をいただきました!




「複数のフロントを用意してもいいんだとわかりました!」
複数のフロントを用意しても良いのだと知りました!
むしろ、複数あった方がいいんだ!と分かり参考になりました。
トライアンドエラーで改善して磨いていくこと、小さくマーケティングを繰り返すことも参考になりました!
「フロント商品の見直すポイントがわかりました」
フロント商品の見直す箇所がわかりました。
キャッチコピーも、相手に伝わる・記憶に残る言葉を考えたいと思います。
「自己紹介の流れを具体的に知ることができました」
自己紹介の流れについて具体的に知ることができて良かったです!
商談トークとフロント構築についての流れがつながっている点も良かったです。
「自分の言葉で言えるようにしたい」
すごく分かりやすく良かったです。
マインドが大切ですね。これからまとめて、自分の言葉で言えるようにします。
参加者同士のトークを聞いたり、実際に声に出して試したりできるのも、少人数開催ならではの特徴です。
当日の流れ(120分)
セミナーは「聞いて終わり」ではなく、実際に自分の商品・サービスを使って考えるワーク形式で進めます。
※内容は一部変更になる場合があります。
- オープニング 5分
- フロント設計セミナー 55分程度(森)
- 商談トークセミナー 55分程度(マミー)
- 感想・エンディング 5分
講師紹介
マミー(経営者専門/話し方コンサルタント)


経営者・起業家専門の話し方プロデューサー。
アナウンサー・司会歴20年。これまで2,000件以上の現場で、人前で「伝える」仕事に携わる。
現在は、経営者・起業家を対象に、自己紹介・商談トーク・プレゼンなど、ビジネスの成果につながる話し方をプロデュース。伝え方だけでなく、その人本来の魅力や強みが相手に伝わるコミュニケーションをサポートしている。
また、リアル交流会「Spark支部」を主催。2026年6月に開催した「THE SPARKサミット」では120名を集客。
話し方と場づくりの両面から、人と人とのご縁がつながり、仕事が動き出すきっかけを生み出している。
森さおり(SOU! design labo/地域集客・WEBサポーター)


WEBディレクター。
ホームページ制作の中でも地域集客のSEO支援を主に行なっている。神奈川・川崎を拠点に、WEB制作と地域交流の両輪で事業者の「見つけてもらう・つながる」を支援。
ニーズマッチ「昼のくち支部」を主催し、10月に1周年を迎える。
開催日程
毎月1回、オンラインで開催しています。ご都合の良い回にお申し込みください。
- 2026年9月15日(火)10:00〜12:00
- 2026年10月13日(火)10:00〜12:00
- 2026年11月24日(火)10:00〜12:00
- 2026年12月22日(火)10:00〜12:00
開催概要
- 開催方法:オンライン(ZOOM)※URLは前日までにお送りします
- 参加費:3,800円(税込)
- お支払い方法:銀行振込(お振込先はお申し込み後、担当者よりご連絡します)
- 定員:10名さま限定(ワークを行うため少人数制)
- 主催:マミー / 森さおり(SOU! design labo)
お申し込み方法
下記の申し込みフォームより、必要事項をご入力ください。
完璧なフロントを準備してくる必要はありません。手ぶらでOKです。2時間後には、明日から人に話せる「入口」が1つできています。ご参加、お待ちしています。


















